まずは、リスクを知ることから。 セキュリティ体制を段階的に整える。
SERVICE MENU
提供メニュー
40万〜80万円
1. セキュリティリスクアセスメント
まずは入口として提供するサービスです。AIを活用して分析・レポート作成を半自動化し、高品質・高スピードで納品します。利益度外視でも導入しやすい価格で提供し、経営陣からの信頼獲得を狙います。
30万〜80万円
2. 脆弱性診断
アセスメントで技術的な不安が見えた企業に向けたオプションです。ツールベースの診断を軸に、手頃な価格で“健康診断”として毎年リピートしやすい形を目指します。
150万〜250万円
3. ペネトレーションテスト
顧客の個人情報や独自の製造ノウハウ・図面など、絶対に守るべきコア資産がある企業に提案する上位版サービスです。頻繁に実施するものではないため、ハイエンドの位置づけにします。
導入100万〜200万円 / 月額10万〜20万円
4. CSIRT構築・運用支援
テンプレートを活用して初期構築のコストと期間を抑えます。作って終わりではなく、定期的な見直しや訓練 of ファシリテーションを通じて、月額顧問契約へつなげる設計です。
POSITIONING
導入の考え方
| メニュー | 役割 | 提案タイミング | 狙い |
|---|---|---|---|
| セキュリティリスクアセスメント | 入口商品 | 最初の相談時 | 信頼獲得・課題の可視化 |
| 脆弱性診断 | 技術オプション | アセスメント後 | 毎年の定期診断・サブスク化 |
| ペネトレーションテスト | 上位版サービス | 重要資産の防御強化時 | 高単価案件・深い信頼形成 |
| CSIRT構築・運用支援 | 継続支援 | 体制整備を進める段階 | 月額顧問契約へ接続 |
WHY THIS MENU
無理なく始めて、段階的に深める
中堅・中小企業にとって、最初から大規模な対策を導入するのは現実的ではありません。まずはアセスメントで全体像をつかみ、必要な企業にだけ次の診断や体制構築を提案する設計にしています。
BEST FIT
このような企業様に
- 何から対策すべきかわからない
- 取引先からセキュリティ要件を求められている
- 個人情報や独自ノウハウを扱っている
- 継続的なセキュリティ体制を整えたい